愛ある限り

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『眠りからさめて』がリリースされて次のシングルをというお話があり、その当時は日本語のロックは一般的に認知されていなかったので、「歌唱力があるんだから、流行歌手にならないか?」と言われて「やってみよう!」と思い、身を委ねることにしました…☆
その時の曲[愛ある限り]は最初安井かずみさんの歌詞に自分を含めて3、4人で曲を競作して、最終的に瀬尾一三さんの曲が選ばれました。
タイトルはKENがつけました。
メジャーになるためのアプローチでしたが、世の中には広まりませんでした。

アルバムを作る時、シングルを聴いてくれた人へのプレゼントのつもりで、アレンジを少し変えてもらいました。<マービン・ゲイ>の[ホァッツ・ゴーイン・オン]のようにソフトな感じです♪
シングルはもう少し、元気な感じでした…☆
その当時は生意気で自己チューだったのでわがままをとうしました。

今度(未定)は反対にアルバムを聴いてくれた方へのサプライズでシングルのタイプを新しいアルバムに入れることにしますよ(希望)
いつの~日か~☆☆☆

P.S.
「『眠りからさめて』『汚れた街にいても』は再販しないのか?」っていうご質問がありましたが、そのためにはKENの存在価値を広げないと…。
KENの頑張り次第です!
待っててネ!
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退屈しのぎ

皆さんは暇な時は何をしますか?
ゲームですか?ネット検索ですか?
KENは時間を持て余すと、音楽を聴きながら写真集を観ます。
<スティーブ・ハイエット>と<ビル・コールマン>がお気に入りです。
疲れている時などは、この2冊を捲ると心が癒されます。
<スティーブ・ハイエット>は潔癖症で、本当に些細な被写体を独特なアングルで的確に捉えていて凄いですよ☆
<ビル・コールマン>はそれにまた人間味が加わっていて、これまた素晴らしいです!
KENの父親が同志社大の写真部の部長をしていたらしく、DNAが絡んでいるのでしょうか…?
弟は、日本デザインセンターにいたことがあり、レコードジャケットも撮ってくれたのがあります。
いつも携帯電話のカメラで撮っていますが、本人はカメラマン気取りで、頑張っていますよ♪
そのうち一眼レフでアートな写真を撮りたいなぁ…って思っています。
やはりニコンでしょうか?
8ミリビデオはキヤノンでしたが、これまたカメラマン気取りで、一人よがりの映像でした☆
お恥ずかしいです♪

あと絵を観るのも好きですよ…。。
ユトリロの作品は優しさを感じますね♪
皆さんはどんな絵が好きですか?


あぁ~やっぱり…

石の森章太郎先生ですよね!?


KENももちろん好きですよ~。

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GS時代 3

「ビーバーズのメンバーが使ってた楽器の名前分かりますか?」という質問をいただいたので回答いたします。

石間秀機氏は最初フェンダーのジャガーだったか?ジャズマスターだったか?を使っていました。当時は大変高価でした。今も高価ですけど…。
その後ビートルズの影響でグレッチに変えましたね。
確かグリーンでアームが付いていましたね。

平井正之氏はギルドでしたか…。
こちらは赤でした。

荒川宏氏は最初カール・へフナーと言うポール・マッカートニーと同じバイオリンみたいな形のを使っていましたが、パフォーマンスで叩き割ってしまい、メーカー名は忘れましたが、スウェーデン製のアコースティックタイプのベースに変えました。

淡村悠紀夫氏はロジャースのドラムを使っていましたね…♪

懐かしい~です☆☆☆☆☆

メリークリスマス

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皆さんは幸せなクリスマスですか?
KENは今年一年を振り返っております♪
1月7日のAJFで復帰して以来、本当にいろいろでした☆
関わって下さった方々のおかげです。
この一年はKENにとって素晴らしい年でした☆☆☆☆☆
AJFのパンフレットを買って下さった方には申し訳ないのですが、自分の気持ちを素直に書いたコメントです。
読んで下さいね…♪

諸事情があって、歌の世界から離れていましたが、皆さんのご声援のおかげで2007年1月7日アニメジャパンフェスティバルのステージに立たせていただきました。
ブランク中もハーモニカだけは続けていましたが、いつか皆さんの前で歌う事を願って、自分を励ましながら、その時が来るのを夢見ていました。
その夢が叶って、こんなに幸せなことはありません。
26年はあまりにも長くて、いろいろな事があり語り尽くせません。
ただ言えるのは、この様に復帰出来たのは、自分にとってみれば、すべての出来事がどこかへ吹き飛んでしまうほどの大きな事件だったのです。
いやな思い出はひとつ残さず消え失せ、戻ってこられた達成感しかありません。
この場をお借りして心の底からお礼を言わせてください。
本当にありがとう!
そしてこれからもよろしく!ねっ!
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クリスマスプレゼント

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少し早いプレゼントをいただいてご機嫌です♪
ケース付きのブルースハモニカのワンセット!
これで、どんな曲にも対応出来ます。。
あんまりうれしいので、皆さんにお裾分けとして、ハモニカの秘伝を伝えちゃいますね☆

アルバム ヒストリーのインタビューでちょっと触れましたが、ハモニカはCの曲ならF、Dの曲はGという具合にドミュナント(対象コード)で吹きます。
半音は舌を使って吹きますが、出やすいところと出にくいところがあります。
とりあえず、レの音を舌で穴の半分をふさいで吸ってクーと鳴らしてみて下さい。
そのまま舌を押しつける感じで舌の中央を下にへこませば、クーという音がワーと半音下がり、それを続けるとクーワー、クーワーと音が変わります♪
あと、Aマイナーの曲ならG(要するに一音下)のハモニカを使う、マイナー吹きと言う吹き方もありますが、こちらは吹くよりも吸う方が多く、ブルースハモ
ニカは吹くと言うより、吸うという方が当たっている楽器ですよ♪
ブルースハモニカを演りたい…と言う人が増えていますが、はっきり言って難しいです♪
まずは、トライしてみて下さいね☆

ドイツ製は高いですが、中国製はだいぶ安いですよ。(音は遜色ないです)
小さな楽器ですから、いつも持ち歩いて下さい。
退屈しのぎになりますよ。
最初はG(ト長調で一番低い)を買ってみることから始めてみましょう!
やる気さえあれば大丈夫ですからね…♪
ケースを開けるとこんな感じで~す。

ジャーン!!

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アムステルダム 2

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アムスのお土産です♪

ホンニャカした感じがしたんです。

裏側が灰皿なんです。

でも、勿体無いので使っていません。

この他、天使や流れ星のスタンプとショッキングピンクのイルカの爪ブラシ(これはストックホルムで…)なんかを買いました☆


3度目に行った時、相変わらず音楽と笑い声の溢れている街でした。


『KEIKEN HOFF(経験豊富ではない…)』っていうお花の植物園に行き、薔薇より綺麗なチューリップを見ました!


黒いのや青いチューリップもありましたよ~。


そのあと風車を見に行き、その中で木靴の出来るまでの実演を見ました。


本物の風車は格調が高く、思ったより大きくて風格がありました。


最後はチューリップ畑の間をバスで縦断…☆


黄色、赤、紫などなどのぶっといストライプの花畑が行けども、行けども続く、300万本のフラワー・カーペットは感動的でありました♪




ニューヨーク

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初めて行ったのはチリに行く時、トランジットで1泊、帰りに2泊した。
70年代の頃だった。

印象はあまり綺麗じゃないと思った。
というのは、アメリカは車がなければ暮らせないので、車検が無く、何でも走ればOK! フロントガラスが壊れていてガムテープを貼っている車やドアのないのやら、運転席以外座席のないのやら、ヘッドランプがつぶれている車が普通に走っていて、東京の方が美しく感じたんだ…。

帰りの2日は、日本人が一人で行くことは危険だって言われたハーレムに行って、日本なら5万円くらいの革のシャケットを70ドルで買って、有名な女性シンガー<ヘレン・メリル>の息子<アラン・メリル>(マッシュームレコードの時付き合いがあった)の家にお邪魔して、典型的なアメリカの生活を垣間見た♪
ホテルへの帰り道、タクシーのドライバーが「ニューヨークは最高だっ!」て言っていた。

90年代もう一度行った時は高度成長したせいか、タクシーも主にポンティアックの新車に変わっていて、ランプも壊れていなかったし街全体も綺麗になった感じがした。
東京と似ているけど、ニューヨークの方がそれなりに垢抜けているように思った。
汗をかくのが嫌いな人が多いらしくて、何処へ行ってもクーラーがキンキンに効いていて、ちょっと参った。
「グローバルな感じの街」と言う印象だったよ♪

写真はヘッドショップ(ポスターや飾り物やインセンスなどを売っている店)で見つけました。
KENという名前はあちらにもありますが、いろんな日本人の名前のもありましたよ♪

ゲキレンジャー

いよいよ…

明日はKENのハモニカ

の流れる日ですよ~♪

しつこいようですが、テレビ朝日系

の朝 7時30分
からです。

では テレビでお耳にかかります♪

観てね~☆☆☆☆☆

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クラムチャウダー

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モーニングサービスとの間違い探しです…

                    ではありません♪

今日の昼食です☆
主にこういった感じのものを摂取しております♪
嫌いなものはあまりないですが、サツマイモとカボチャが得意じゃないです。
あと、トマトの丸かじりが苦手で、薄く切ってお塩を懸けないと食べられません。
根が上品?なので…☆

トマトジュースはタバスコと胡椒を少々入れて大丈夫ですが、ケッチャップは好きじゃないです…。
あと納豆も食べますが、付いてくるタレだけで山盛りにすると食べにくいです。
お醤油とネギを入れて少しづつかけて食します。
これまた上品?です…☆

栄養補給に生卵を飲みますが、こちらは卵を割って黄身をお箸でちょんちょんとつつき、お醤油を数滴垂らし、味の素をちょっと入れて口先を閉じてスーと飲むと美味しいですよ☆
変な奴…?

モーニングサービス

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近くの喫茶店で朝食です。
いつも一人で居るから、人との会話に飢えているのですよ♪
従業員とおしゃべりして、スポーツ新聞を4紙も読みます。
毎日ではありませんが、1日の始まりです。

ダイエットに成功して、ジュニアフェザー級まで落としたのですが、リバウンドして4Kg増えてもとの黙阿弥…また減量中です!
人前に立つ身としてはスタイルを保つのは当然の義務と思っています。
年齢的にいっても、若い頃の体型を維持するのは難しいですけどね…!

最近はテレビを観ることが少なくなって、情報源にスポーツ新聞を読んでいるのです。
芸能欄も参考のために目をとおしています。
今に取り上げて貰えるようになりますよ♪
ほんのささやかな夢ですけどね!
別にBIGになりたい訳ではなく、応援して下さっている方々が喜んでくれるかなぁ…?って思ってのことです。
相変わらず霧隠才蔵みたいですけれども…

ね!

海外旅行

   


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お金を蓄えては海外旅行するのが趣味でした。


したがってお土産もTシャツとかマグネットやプレートなど安価なものですが、思い出に残るのでそれで充分でした。


写真もマグネットですが、見るたびに記憶が甦って来ます。


子供みたいでしょ?


笑って下さい。


何年か前、ロスアンジェルスに4日間ほど滞在した。


屋根の上に座席の付いたバスで市内観光…♪


綺麗な街並みで、気候も暖かく気持ち良かったよ!


海外のホテルでは、いつもMTVを観ることが多いんだけど、たまたまニュースを観たら、逃走中の車をパトカーが何台も追いかけていて、ヘリコプターからの映像がライブで延々と伝えられていて、犯罪都市ならではの光景…。


ユニバーサルスタジオでは、バックトゥザフィューチャーのアトラクションでディラリオンに乗って空中飛行!


本当に空を飛んでいるみたい…標識にぶつかったりしてスリリングだった♪


ブルースブラザースのショウや、映画のトリックの種明かしなどが凄く面白かった。


夜は郊外の天文台に行った。


そこから見たロスの夜景はスッゴく素敵で、今でも、自分で撮影した8ミリビデオを時々観ては思い出している。


ハワイも良かったけど…一人ではつまらないと思う。


みんなでハワイに行きたいなぁ♪




ロカビリー三人男

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「河内弁きついです~」っていうメール頂戴しました。
特に関西圏の方達には感じ悪かったかも知れないですね。
昔は不良?だったんです…?
でも見事に更生しました。
ガッカリさせてゴメンで~す♪
今はエレガントな会話を心がけています。

そんな関西から上京して、<ダークホース>というバンドに入りました。
千葉の【白鳥】というお店で山下敬二郎さんのバックを努めました。
お店のテレビは当時としては珍しいカラーテレビで、東京オリンピックの開会式が流れていました。
ロカビリー三人男は大先輩です。
ミッキーカーティスさんには<ポーカーフェイス>というバンドに呼んでいただいて、仙台のライブハウスで録音したライブがレコードになりました。
CDになっているかどうか解りませんが、[悲しき街角][ルイジアナママ][ダイアナ]を歌い、ハモニカも吹いています。
平尾昌晃さんは、ご存じのとうり[誰がために]の作曲をしていただいて、感謝しています。
それと前後して、前にも言いましたがロカビリー三人男のアルバムに参加させていただきました。
この時のミュージシャンはサックスの松本英彦さんをはじめとして、全員超一流のメンバーで、その道のオーソリティーばかり、その中に加えていただき非常に光栄です。
お三方とも現役で活躍されているのが、凄いなぁ~♪

KENも負けないように頑張ります!!!

GS時代 2

マイナーなバンドで上手いと思ったのは、<ジュニア・ボーイズ>かな?
GS時代の後半、エモーションが赤坂のライブハウスにオーディションに行ったら、「うちには、良いバンドが居るから」と言われて、聞いてみたら「ジュニア・ボーイズだ」と言われた。
ビーバーズの頃、新宿ACB(あしべ)で観たことがあったので、「奴らかぁ~っ」て思った。
多分レコードも出ていないのではないかな?
ドラムスは確かに巧かった....

...と、ここまで書いて調べてみたら.....

それもその筈、その時のドラムスが数々の輝かしいドキュメントを持つ田中清氏で、後にアルバム『汚れた街にいても』のバックメンバーとして演奏してくれた人物だったことが判明した!

     あぁ~何という巡り合わせでしょうか!?

彼が参加したレコードも破格値のプレミアがついているそうだ!

     知らなんだ!知らなんだ!

「ジュニア・ボーイズ侮れない!」と思ったはずですよ♪
是非聴いてみるといいと思いま~す!!!
日本で一番のドラムスですよ♪

タカさんのおかげで、とんでもない事実が明らかになって、感謝ですよ!!
ありがとうです☆☆☆☆☆

GS時代

「巧かったグループは何ですか?」っていう質問をいただいたのでお答えします。

GSはグループサウンドの略で、はじめは50くらいバンドがありましたが、最終的に400くらいになったんですよ♪
いろんなバンドが魅力を競っていましたが、個人的に好きだったのは、<ハプニングス・フォー>ですかね?
キーボードトリオにヴォーカルの4人で「凄いなぁ!!え~っ」ていう感じでしたよ♪
<プロコルハルム>の[青い影]を思わせる[あなたが欲しい]なんか良かったです~!
<ビートルズ>の[エレナ・リグビー]を自分達風にアレンジして演奏していて、タイバン(共演バンド)は参考のため、みんな観ていましたよ♪

フィリピンNo.1の<スーナーズ>も巧かったよ!
深夜、高輪プリンスホテルに、いろいろなバンドの連中が、仕事を終えてからタクシーで駆けつける程でした…♪

後は<エモーション>かなぁ…あれ?

日劇ウエスタンカーニバル

記憶が定かではないのですが…

歌ったのは、[C.C.ライダー]と『踊るさんま御殿』のテーマに使われている[ハンキー・パンキー]でした。
お客さんは、女子がほとんどで男子はいませんでしたね。
演奏中は振りを付けてメンバー全員踊りながら…♪
今考えるとバックの連中は大変だったろうなぁ~って思いますよね!
楽器を弾きながら…。

バンドの入れ替わりはスライド式のステージや奈落を使いました。
今の銀座マリオンのところにあった日本劇場は、当時のバンドの登竜門で、今で言う武道館と言ったところでしょうか?
あっ、すでに武道館もありましたね…
タイガースと一緒に出ましたよ♪
「スパイダーズショウ」も日劇であり、共演しました。
何度か出演しましたが、曲目は覚えていません。

当時は「賢ちゃん」と呼ばれるのが嫌で、「KEN」と呼び捨てにしてもらっていました。
今では「賢さん」と呼ばれることが多いです。
「賢にぃ」と呼ばれるのも好きですが、「成田さん」と言われるのは”シンショウジ成田さん”みたいであまり好みません。
「ナリケン」と呼ばれるようになったのはソロになってからですよ…。
そんな訳で、どう呼ばれてもいいですが、「成田さん」は勘弁して下さいね♪

日劇の話に戻します。
出待ちが凄かったっす!
まるでビートルズの「YA・YA・YA」みたいでした。
裏口に着けられた車に乗ろうとしてファンの方々に洋服の袖を引きちぎられたこともありましたね…。
いい思い出です♪

すんません、死んだ子の歳を数えてしまいました…!
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