吉本新喜劇

高校2年の時中退を決意した。
その頃大手印刷会社から誘いがあり、一方音楽は関西のバンドから誘われて、二者択一を迫られた。
デザイナーになるにはインテリジェンスが必要だし、東京より関西で勉強してみようと考えて後者を選んだ。

2ヶ月ほど札幌のジャズ喫茶【丸善】のマネージャー宅に住み込み、掃除・洗濯・炊事などをしながら、夜は歌っていた。

関西のバンドにくっついて行く日がやって来て、汽車(当時は蒸気の…)に乗って、大阪に向かったけど、周りは関西弁で話してるし、家のそばをとうり過ぎた時はさすがに涙がこぼれた。
京都のマネージャー宅に居候して、京都・大阪・神戸などで歌っていた。

ある日ケイパースと【なんば花月】に出演したら、KENだけスカウトされ、【吉本新喜劇】で芝居したり歌ったりするようになった。
「赤紙や~、赤紙や~っ」ていう台詞のイントネーションが違うので、しごかれて、それからすっかり関西弁を喋るようになった。

1年2ケ月関西にいて、後半は河内弁を喋るようになっていた。
「どない思とんねん!われ~!」てな感じ…。
しばらくは治らなかった。
ほんまの話♪
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プレゼント

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1ヶ月遅れで誕生日プレゼントに新型のノートパソコンをいただきました♪
これからは機動力アップになります!
更におまけにiPodまで付けて貰ったので、音楽を聴く時間も増えるし、ストレス解消になると喜んでおります!
そのうちにカメラもグレードアップして、今以上これ以上、楽しいHPにしたいと思っていますよ…♪
何はともあれKENは幸福で~す!

それと、スカパーの放映がもうすぐですよ!
NEWSを見てくれましたか?
なにしろ、KENの映像は皆無に近いので、是非観て下さいね!!
これからもよろしく!

友達

友達は大切な財産ですよね♪
KENは好き嫌いが激しくて、それに人付き合いが下手なので友達は非常に少ないです。
いいことがあった時共に喜び、困っている時は助け合うのが本当の友達だと思います。
そういった意味では、精神的にも経済的にも友達のおかげで今の自分があることを痛感しています。
感じのいい人と一緒にいると自分もそう見られますし、反対に感じの良くない人と一緒にいると自分もそう見られてしまうと思います。
幸いなことに、KENの友達はみんなジェントルでハートもリッチです。感謝あるのみで、これから少しずつ償っていくつもり…!

復帰させていただいたおかげで、業界の友達も増えて喜んでいます。皆さんお忙しくて、なかなかお会い出来ませんが、メールでやり取りしています♪

残念ながら、ガールフレンドはいませんが、こちらもメル友はいます。
こんなことを書くとマネジャーに怒られるかな…?
体力回復のためのトレーニング、鍼治療、レッスン等でデートする時間も無いのが現状です。

皆さんも友達を大切にして、楽しい人生を謳歌して下さいね♪

吉報!

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前にハモニカのレコーディングすると言ったけど、無事に終わって、一安心♪
肩の荷が降りました。ホッ!
オフレコが解除になったのでお知らせします。
作詞作曲は高取ヒデアキ氏、ギター&アレンジは川瀬智氏、歌はゲキレンジャーのゲキバイオレット「深見ゴウ」役の三浦力氏、曲想はブルージーなウエストコースト風の香り…
タイトルは[WANDERING WOLF(violet song)]。
ほんでもって、12月16日に放映されるゲキレンジャーのエンディングに流れます。

KENは凄く喜んでいます♪
皆さんも喜んでくれるかなぁ…?
是非観て下さいませ!!
    
   向かって左から高取ヒデアキ氏、KEN、川瀬智氏
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ブルースハープ2

前に、ブルースハープはピストルの弾倉と同じ大きさに作られているって言ったけど、どうしてか…わかる?
人を殺傷するピストルに反対して、人の心を癒やす、平和のための武器として弾倉と同じ大きさにしたんだって…♪
シスコのヒッピーが教えてくれた。
ちょっと良い話でしょ!

さて、KENがハモニカを初めて吹いたのは…
小学校3年の時、母子寮の保母さんに普通のハモニカを教えてもらいました。
その頃から舌を使ってバッキングを入れながら吹けました。

<ビーバーズ>の時、初恋の丘で普通のハモニカを吹いたのですが、<ゴールデンカップス>のエディ播氏に影響されてブルースハープを始めました。誰も教えてくれないので、独学で訓練して吹けるようになって、<ビーバーズ>のアルバムで演奏した<ヤード・バーズ>の[I’m A Man]はキース・レリフよりうまい!なんて批評されたりしました。

昔,後楽園ホールで泉谷しげる氏のライブがあり、たまたま遊びに行ったら、「アンコールで出てこい」と言われて吹いたら、知らなかったのですが、レコーディングしていて、『王様たちの夜』というアルバムに収録されました。
この時の泉谷氏の「成田!行け!男の花道だっ!!」っていう声は笑えます♪

自信があるのは、ジョニー大倉氏のアルバム『JOHNNY WILD』の[ファンキー・ロックン・ロール]と、アルバム『ロカビリー三人男/平尾昌晃、山下敬二郎、ミッキー・カーチス』の[ビー・バップ・ア・ルーラ]、石間秀機氏の『ONE DAY』に入っている[Unbalance]。
あとアルバム 『フレンズ』の数曲や 『眠りからさめて』の[すべては一部のすべて]、『汚れた街にいても』の[人間の醜さがひき起こした奇怪な美しさの裏にひそんだ不快な感情を題にした詩]… それと、[1-2-3-4 激気正義!]かな?

聴いて下さいね♪

映画鑑賞

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ビーバーズの頃は月に9本も観に行ったほどの映画好き。
でも、このところ10年くらい映画館に行っていなかったんだけど、久しぶりに映画を観に行った。
作品は「ALWAYS 続・三丁目の夕日」…

幸い正面のど真ん中の席がとれて、堪能した。
ドンパチ、ギャーギャーの映画が多い中で、こういう爽やかな作品がヒットするのは嬉しいことだ。

話題になっているCGは無論だけど、1カット、1カットの隅々まで神経が行き届いていて、衣装、車、看板、小物、風景などが綿密な時代考証と、資料集めが相まって、その労苦に感心してしまった。
押し付けがましくなく、優しさに溢れた愛の物語で、スタッフは勿論エキストラのひとりひとりにまでに拍手したい。

一作目を、どう言う訳か3度も観てしまい、続きが観たかったんだ。
精神的に疲れている人は、一作目を観てから是非観に行くといい。
観終わって、心地よい余韻が残る、心温まる名画だと思った♪

碧空

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復帰させていただいて約1年。
人間に例えたら小さな子供…もう少しで歩けるようになったというところかな?
少しずつ、少しずつ、肯定的で自分に勝利する歩みでありたいと思っています。
ちょっと生意気かな?
気持ちが良かったので空を見上げてしまいました。
皆さんの心が、いつも碧空でありますように…
そしてKENの心も澄み切った碧空でありますように…♪

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太陽熱を感じて…
太陽を見つめてみました

ハモニカマイク

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ドイツのホーナーというハモニカメーカーが作った、ハモニカ専用マイクです。
クラシックな匂いがするデザインとモダンな流線型がミスマッチで、気に入っている。
そっくりコピーしたレプリカもあるけど、音も手にした感じも、本物の重量感にはかなわない。
シールドを繋いでアンプから音を出す。
アンプのつまみをトレブルは2時の方向に、ミッドルのつまみは12時の方向、ベースのつまみを3時の方向にして、リバーブを軽く入れて、マイクのボリュームつまみを一杯にして、アンプのボリュームつまみを適音に調整して出来上がり。
生のハモニカより電気的な音になる。

ブルースハープ

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普通のハーモニカが上下2段になっているのに対して、ブルースハープ(KENはわかりやすいようにハモニカと言っている)は1列で10個しか穴がなく、しかも1オクターブのその下の低音域の3っつの穴と1オクターブのその上の高音域の3っつの穴は和音になっているので、音域は非常に狭い。
つまりメロディーを吹くのは主に4っつの穴を使うことになるが、ブルースハーブは本来メロディーではなくオブリガード(プロは”おかず”と言っていて『フィルイン』のこと)やアドリブを吹く。

マイクを通して吹くと音が一番前に出てきて目立ち過ぎるので、KENはボリュームつまみの付いたハモニカ専用のマイクをアンプに繋ぎ、アンプのつまみで、そのスピーカーから出てくる音を電気的に加工して、さらにその音を別のマイクで拡大して演奏する。
おかずの時は小さく、アドリブの時は大きく、手元のつまみで調整するんだ。
レコーディングの時は、マイクの前で少し離れて両方の手のひらを開いたり閉じたりして演奏する。それだけで音が変わる。片方の手のひらを震わせればビブラートがつく。

あとは舌の使い方だが、それはまた別の機会に…♪

蛇足になるけど、この楽器は意図的にピストルの弾倉と同じ大きさに作られたと言うのが意味深だ♪
ステージには、本体より高い革のケースをベルトに付けて上がる。

この楽器は奥が深くて、40年以上吹いてるがまだまだひよっこだと思っている。


ミニクーパー

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ずっと前から好きだった♪
でも、縁がなくなくて乗れなかったよ。
個性的なデザインは傑作で、テールランプとバンパーがマイナーチェンジしたけど、この形は唯一無二で、いまでもファンが多い…
ただしパワーステアリングじゃないので、ハンドルが重いのと、車体がちょっと小さい…。
しかし、ずっとモデルチェンジしなかったところにメーカーの意固地なプライドを感じる。
KENの好きなローバーミニはデザインとしては劣るかもしれないけど少し大きくなって、見慣れてくるとミニクーパーを凌駕する部分もあって好きなんだ!
随分見かけるようになって、カラーリングもいろいろ…。
この間ベンツスポーツタイプの後ろに並んでいたけど全然見劣りしてなかった。
ナビをつけて、オーディオも贅沢すると結構いいお値段になるからね♪

貯金しよう~っと!!

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書道

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地下鉄に乗ろうとして、ふと目にして鑑賞…
好きな言葉が並んでいたが、何よりも注釈に共鳴して写真を一枚…
置いてあったメモ帳には共感を覚えた人のメッセージが沢山書いてあった。
[感謝]いつでもどこでもなにがあっても…生かされているのだから。
[勇気]いつも自分に言いきかせています。
[邂逅]かいこう 人の歴史と運命をつくる出会い。
[忍辱]にんにく 自分で受け入れる忍耐。
[自然]大きなどんとしたゆるぎない…
[禍福]かふく きょう禍があっても明日は福がくるよ。
[矜持]きょうじ 男が心に秘める、つよい誇り。

作者は久保皓さん、注釈のひらがなが素敵です。読めるかな~?
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evergreen009

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